『スマイル福祉まつり』 は、いろいろな障害のある方やそうでない方々や地域でボランティア活動をしている 団体や個人が、区内のボランティア活動の活性化、福祉団体など、その活動の周知のために区民が主体的に企画・運営するおまつりです


人もこころもバリアフリー 第14回スマイル福祉まつりのご報告とお礼

2008年6月21日 実行委員長 塚本晴彦

向夏の候、時下ますますご清祥の段、お慶び申し上げます。このたびは第14回スマイル福祉まつりにご協力いただきまして、実行委員会を代表して心からお礼申し上げますとともに、まつりの様子をご報告させていただきます。
障害がある人も、そうでない人も誰もが集う楽しいまつり、第14回スマイル福祉まつりは、「人もこころもバリアフリー」をテーマとし2008年6月7日・8日、スマイルなかの(中野区社会福祉会館)で開かれ、2日間でのべ1300人の方々がまつりに集いました。
まつりは、「遊ぶ」「作る」「体験する」「学ぶ」「食べる」「買う」「ステージを楽しむ」など多彩な内容をもつ企画・お店が42、ステージは13、出演者は約250人に上りました。
初めて取り組み166通の回答を得たアンケートには、「障害がある人もない人も楽しい時間を過ごせた」「誰もが参加できるまつりだった」「年齢を問わず交流できた」「楽しい雰囲気のお祭りでよかった」という感想が寄せられました。まつりの明るい雰囲気、出店(演)者・運営スタッフの優しさ、元気さにふれ感動したという感想もいただきました。
また、まつりは「地域活動をすすめる団体や活動を知りたい」「ボランティアに関心がある」という来場者の期待にも応えられたと思います。
「世界でただひとつのスマイル作品展」は今年初めて開かれました。作品展は「スマイル」「人もこころもバリアフリー」をテーマに自由に表現された作品をスマイル福祉まつり会場に展示するもので、障害がある方もふくめ42人から71点の作品が寄せられました。誰もが参加できる自由・平等の作品展として今後も続けていきたいと考えています。
1日目のフィナーレはまじかるパフォーマンスPalletによるマジックショーでした。来場者もステージに上がったり、手品に参加したりと会場が一体となる楽しく驚きあふれるステージでした。2日目のフィナーレは3回目を迎えたまつりの名物「大声アピール大会」で始まりました。今回も子どもや障害者も参加し、楽しいユニークなメッセージやパフォーマンスに会場は笑いに包まれました。最後はスペシャルライブ「スマイルサルサバンドwith鶴勝英」の演奏とダンスでした。「世界中の子どもたち」の手話や子どもたちのお手玉ダンスも加わり観客みんな一体で踊り楽しみました。
主催者であるまつり実行委員会には昨年を上回る48団体・個人が参加し、交流や協力関係が深まりました。
実行委員会のお店「わたあめ・ヨーヨー」の売上げと募金箱の合計19,850円は日本赤十字社を通じてミャンマーサイクロン災害、中国大震災被災者への義援金として寄付させていただきました。また、制作物・飲食等の販売を通じて各団体の活動を支える貴重な収益も得られました。

〔物心両面で様々なご協力・ご支援をいただいた皆様をご紹介します。敬称略・順不同〕

○共催       社団法人中野区歯科医師会 / 中野区障害者福祉事業団
○協力       中野ブロードウェイ商店街振興組合 / 中野サンモール商店街振興組合
○協賛       東京ガス / NPO法人カサ デ オリーバ / マルイグループユニオン / 
天草運送株式会社 / (財)グローバルサティスファクトリー / 東京文化短期大学 / 
中野・杉並健康友の会 / 長谷川光/ 個人(匿名) / 医療法人社団健友会 / 
西武信用金庫本店 / 東京土建中野支部 / 
学校法人 小山学園 東京工科専門学校 テラハウスICA
○後援       中野区
○協賛品等提供 東京電力 / 東京土建中野支部 / 東京都立中野工業高校定時制過程 / 神沢  
宮坂醸造株式会社 / (株)山傳 / 東京文化短期大学 / (1階タペストリーの提供者)
○運営協力    マルイグループユニオン




第14回 スマイル福祉まつり無事終了いたしました。




まつりプレ企画紹介

まつりプレ企画を開催します!
スマイル福祉まつりや社会的活動、地域活動のネットワークづくりに関心ある方からどなたでも参加できます。

4月19日(土)18:30-19:30
スマイルなかの3階AB会議室
講演と交流「スマイル福祉まつりから広がる優しさと人のネットワーク」
お話・NPO法人カサデ オリーバ

※プレ企画後、第3回実行委員会を開きます。


第14回スマイル福祉まつりのスローガン決まる

「人もこころもバリアフリー」となりました!


第1回スマイル福祉まつり 実行委員会のご案内

2008年1月19日(土)18:30-20:30
・スマイルなかの3階AB会議室 ・議題(予定)
○昨年まつりのスライド・映像による紹介
○参加団体・個人の自己紹介 団体の活動がわかるパンフ等を30部お持ちください
○どんなまつりはするのか…その目的など  

実行委員会後は交流新年会(自由参加)

以降 実行委員会は第3土曜日夕方予定しています。

2007年12月08日
いっしょに つくりませんか 参加団体・個人協力スタッフ 大募集!

スマイル福祉まつりをご存知ですか。

障がいがある人も、そうでない人も楽しく集うまつりです。様々なジャンルの地域活動をすすめるNPO・団体・個人による手作りのまつりです。障がいがある人も主人公になり、舞台に出演し、またイベントを運営します。出会いと交流、体験・学びを通じて、ボランティア・地域活動への参加のきっかけがみつかります。  昨年は2日間で1600人を超える区民の方がまつりに集いました。まつり名物の大声アピール大会やサルサバンドのフィナーレも盛り上がりで大好評でした。

  ぜひ、まつりを創る実行委員会にご参加ください。実行委員会の最大の魅力は、障がいがある人も、若い人から高齢の方もみんなで一緒にまつりをつくる楽しさです。様々な参加企画をもちよるだけでなく、皆さんの知恵・アイデア・パワーをお貸しください。

★参加申込みはこちらから!

□□□ご参加にあたってのお願い□□□
・まつりの趣旨をご理解いただき、実行委員会に可能な限りにご参加ください。
・まつりの宣伝や内容を充実させるための財源のひとつとして、出演または出展(店)等される団体、個人は参加費2000円にご協力ください。

2007年12月01日
伝える・つながる・支えあう 第13回スマイル福祉まつりに1600人

障害がある人も、そうでない人も誰もが集う楽しいまつり、第13回スマイル福祉まつりは、2007年6月2日・3日、スマイルなかの(中野区社会福祉会館)で開かれ、2日間で1600人を超える方々がまつりに集いました(当日パンフ配布数による)。

「伝える・つながる・支えあう」をテーマとしたまつりは、ダンス、大型紙芝居、和太鼓、大正琴などのステージが繰り広げられた「スマイルレインボウ劇場」、自主作品の販売や食事の屋台村、全館でのパントマイム、電動カートや車椅子の試乗体験、救助犬の紹介とふれあいコーナー、点字・手話・食育・健康づくり・ミニデイ活動・百人一首などの体験・学習、子どものあそびのコーナー、区民の活動紹介など多彩な企画が開かれ、来場者にとって、地域での様々な活動を知る機会、参加のきっかけとなりました。また、販売などをつうじて各団体の活動を支える貴重な収益も得られました。

まつりの目玉「大声アピール大会」には、子どもや障害者も参加し、「パパのカレーはまずいぞ〜」など楽しいメッセージが叫ばれ、入賞者には、賞品としてダンボール箱一杯につめられた、榮太樓總本舗や不二家などから寄贈いただきましたお菓子や参加団体の手作り作品、にっこり顔の特製「スマイルぱん」などが贈られました。また、フィナーレではサルサバンド「ソンレイナス」とダンサーの皆様によるスマイルサルサバンドの演奏に合わせて観客みんなで「世界中の子どもたち」の手話や「なかの元気体操」を楽しみました。

ブロードウェイ・サンモールの両商店街振興組合のご協力で作られた風船はまつり全体を彩り、また、お誘いの宣伝に活用され多くの方々に手渡されました。

まつりには田中大輔・中野区長や中野区議会議員・東京都議会議員も来場いただきました。また、JCN中野の取材をうけ、ケーブルテレビ5ch「ゴーゴー5チャンネル」でまつりの様子が報道されました。

主催者の実行委員会には昨年を上回る37団体が参加し、交流や協力関係が深まりました。

わたあめ売上げ14,297円全額を能登半島地震被災者への義援金とさせていただきました。


主催 第14回 スマイル福祉まつり実行委員会/中野区社会福祉協議会

協賛 中野杉並健康友の会 / 中野共立診療所 / 特定非営利活動法人 カサ デ オリーバ
天草運送株式会社 / マルイグループ福祉会 / 東京ガス株式会社

後援 中野区



お問い合わせ 中野区社会福祉協議会 中野ボランティアセンター E-mail vc@nakanoshakyo.com
中野区中野5-68-7 スマイルなかの3階 電話 03-5380-0254 FAX 03-5380-6027